ヒクイドリはなぜ危険?!具体的にわかりやすく紹介します!

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皆さん、ヒクイドリという鳥をご存知でしょうか」?火を食う鳥ではありませんよ?!(笑)世界一危険な鳥と言われておりとても凶暴な鳥として知られています。

そしてこのヒクイドリを飼っていた男性が2019年4月に襲われ死亡してしまうという事件が発生してしまいました。

そんな凶暴なヒクイドリについてどれくらい危険なのか?どんな鳥なのか、具体的にわかりやすく紹介していきたいと思います!

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ヒクイドリとはどんな鳥?

ヒクイドリは鳥類の中でダチョウに次ぐ体重の重い鳥です。その体重なのですが、最大で85キログラム、人間の男性に匹敵するか、それを上回る体重があるんですよね(-_-;)

これだけでも人間を襲い死亡させることができる鳥だと伺えます….

身体的特徴は、頭には骨と同じ成分で作られてた茶褐色のトサカがあり、頭を守るためのヘルメットとしての役割や、熱くなった体を冷やす役割も持っています。

ヒクイドリの顔とのどは青色でのどから垂れ下がる肉垂と呼ばれる部分は赤く、そこの部分がまるで火を食っているように見えたことからこの「ヒクイドリ」という名前が付けられたそうですよ!

体はとても大きなヒクイドリですが、体重が重く翼はとても小さいため、飛ぶことができません。

しかし、足が速くその速度は最大で時速50キロ程度、あのウサイン・ボルト選手でも叶いません💦

人間には食用として食べられていたこともあったそうです。今ではヒクイドリは絶滅危惧種に指定されておりそういったことはありませんが、もしかしたらどこかの地域では今も食用として食べられているかもしれませんね…

見た目は結構かわいいですね~(笑)

ヒクイドリの生息地は?


出典 Wikipedia

ヒクイドリは別名オーストラリアヒクイドリと呼ばれております。その名から察する人も多いと思いますが、その別名の通りヒクイドリはオーストラリアの北部の熱帯雨林に生息しております。

さらにはインドネシア、パプアニューギニアといったオーストラリア近辺の諸国にもヒクイドリは生息しているようです。

ヒクイドリは近年数を減らし続けているのですが、原因は熱帯雨林の減少が挙げられます。これによりヒクイドリのひなが住みかとする森林が減ってしまい、ひなが大人になるまで生き残る確率が下がってしまう結果となりました。

ヒクイドリはこれによって絶滅が危惧される絶滅危惧種に指定され、絶滅しないよう守らなけらばならなくなりました。

人間を襲う鳥を人間が守らないといけないなんて、なんだか皮肉な話ですね….まぁ彼らの場所を減らしているのもまた、人間なのですが(;^ω^)

ヒクイドリが危険な理由

ヒクイドリが危険な理由として様々な原因が挙げられます。

一つはヒクイドリがもつ脚についている鋭い爪!大きいヒクイドリだと、12センチもの大きさの爪をもっておりこれでひっかかれると普通のけがではすまないでしょう。

小学生の頃に使っていた15センチ定規と同じくらいの爪を持っていると考えるだけでもやばいですね。

二つ目は上記にも書かせていただいたヒクイドリの走力、最大で走る速さは50キロに達し、人間が全力で走っても追いかけられたら逃げることができません。

今回は70歳の男性がヒクイドリに襲われたそうですが、それならなおさら逃げきることは難しいでしょうね、

最後にヒクイドリのキック力です!

こちらの動画をご覧下さい↓

Ataque de Casuarius a su cuidador ESPECTACULAR

とてつもないキックですよね(笑)鉄板でも簡単曲げることができてしまいます。

これがヒクイドリが危険だといわれている理由です。

まとめ

さて今回はヒクイドリの生態や危険性について紹介させていただきました。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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