橘万里花の病気について解説!これに対して世間の反応はやっぱり…

ニセコイ
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幼いころから体が弱く、病室でずっと寝込んでいたニセコイの橘万里花さん。

この記事ではその橘万里花さんの病気について、また世間の評価について紹介したいと思います。

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橘万里花の病気について!

橘万里花は幼いころから体が弱く、病室で寝込んでいました。そのため友達はおらず孤独に一人で過ごしていました。

そこに、ニセコイの主人公である一条楽が遊び相手に橘万里花と遊ぶようになります。

残念ながら10年前も今も楽は小咲のことが好きという設定なんですけどね…結末はまぁ、うーん…

そんな橘万里花は自分の事を思ってくれる一条楽の事を好きになるのです。

しかし、親の都合で一条楽とは離れ離れになりました。

それが橘万里花と一条楽の10年前の出来事です。

それから10年、一条楽の元に橘万里花は現れます。

楽と結婚するためです。

そこから高校での2年間、橘万里花は一条楽を自分に振り向かせるために色々と努力します。

バレンタインチョコを作ったり、楽を拉致って無人島で二人で過ごしたり(笑).

しかし、そんな日常が続いていたさなか、突然橘万里花は楽の目の前で倒れてしまいます。(181話ゲンカイにて)

倒れた原因はその後の事実判明し、実は橘万里花の病気は治っておらず、ちゃんと治療していれば治っていたところを楽と一緒にいたいからという理由で無理して学校に通っていたという事でした。

薬を服用しつづけなんとか病気の症状をおさえていたのですが、限界が物語の終盤にやってきて橘万里花は楽との恋愛競争からはフェードアウト。

橘エンドはなくなったというわけです。

また、橘万里花の病気はすぐに手術しないといけないほどの状態で、直せるのがアメリカの医者だけだということでフェードアウトしてから2年間はアメリカで手術するとの事。

結局どんな病気なのかは不明です。ガンなのか、肺が悪いのか、まぁ作者がそこまで考えていなかったという事でしょう。

橘万里花の病気についての世間の反応は?

まぁニセコイを見ていた皆さんならお気づきでしょうが終盤のニセコイの物語については批判が殺到しています。

今回の橘万里花の病気の件も同様です。

例えば橘万里花が一条楽のために勉強をせず自分磨きをするという設定に関して。

自分磨きをする時間があるのであれば病気を治す時間があったのではないか?という意見です。

確かに橘万里花が自分磨きなんかに時間を使わず先に病気を完治させていれば、その後ゆっくり自分磨きは出来るだろうし、無理して薬を飲むこともなく過ごせたでしょう。

楽と過ごす時間もそっちの方が多くとれたでしょうし、楽と一緒に過ごしながら自分磨きもすることができたと思います。

もはや矛盾だらけで意味不明ですよね。

第二に病気でアメリカに行って手術しないといけないほどの体なのに、橘万里花の結婚式前後で普通にちゃっかりと生活知っちゃていたり、また、最終巻で高原で普通に立ち歩いちゃっている事実。

作者がどうにか万里花と楽エンドになることを防ぎたかったのだと思いますが、その方法が完全に後付けという事で批判が殺到しています。

そして私もそう思います。21~25巻あたりのストーリーは本当に適当に考えたんだなと感じますね…

千棘エンドは想像できましたし納得できますがそこに行く過程をもうちょっと考えてほしかった…

と私は今でもそう思ってます。

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