2019ラグビーワールドカップでビールの収益はいったいいくらに?

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みなさん、2019年ラグビーワールドカップまでおよそ100日ですね~しかも日本で開催されるということで日本中大盛り上がりになること間違いなしでしょう!

また五郎丸歩選手は出場するのか?、まだわかりませんが彼の活躍をまた期待したいものですね。

みなさんラグビーといえば、応援の迫力がすごいですよね。応援には欠かせない飲み物がある、そう!!

ビールです!!!!

イングランド大会では190万リットルラグビーワールドカップによりビールが消費されたようです。2019年日本で開催されるワールドカップもまたそれくらいのビールが消費されると思うのです。そこで、ビールがこれだけ売れたとしたら、どれだけの収益となるのか、計算してまいりました。


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居酒屋のビール一リットルあたりの値段は?

ビールにもいろいろ種類がありますよね。アサヒスーパドライとか、発泡酒とか、コンビニでは500ミリリットルのでは270もしくは280円くらいでしょうか、一概には言えませんが、大体そうでしょう。

ですが、ワールドカップでは居酒屋などで飲むことが多いでしょう。なのでコンビニで買うビールは計算に含めないとして、すべて居酒屋で頼んだビールだとします!

居酒屋で一リットルあたりのビールの値段はどれくらいでしょう。お店にもよると思いますが、大体500円前後でしょうか。

これに消費税を加え540円で販売したと仮定しましょう!

一リットルあたりが540円なので100ミリリットルは54円ですよね。

中ジョッキが435ミリリットルなので満タンまでビールを注ぐと54×4.35で約235円ですね。

いやこれでは単純すぎますね。なにもビールだけで435ミリリットル注がれるわけではありませんよね。泡があります。大体2割は泡なんですよね。てことは435ミリリットルの8割だけ注げばいいということになります。

ということは計算すると、435ミリリットルのうち8割がビールなので435÷10×8で348ミリリットルで235円です。

つまり一リットルあたり、1000ミリリットル÷348ミリリットルで2.87….となり

2.87×235で1リットル当たりの販売価格は

670円!!!になります。

一リットル当たりの収益ですね。

ではワールドカップで消費するビールの収益は?

かつてのイングランド大会では190万リットルが消費されました。ということは日本で行われる2019年ラグビーワールドカップ時にもそれくらい消費されることが予想できます!

一リットル当たり670円なのでそれを×190万したらいいわけですが、計算するとなんと、

1273000000円です!!!

12億7千3百万円ですね。これだけの収益をビールだけで得ることになります。やばいですよね。ワールドカップが開催されると景気が良くなるのもうなずけます!☻

まとめ

いかがでしたでしょうか、あくまで計算による結果なので定かではありませんが、大体これくらいの収益になるとは予測できました。2020年にも東京マラソンオリンピックが控えておりますので、それによって、今後日本の景気が良くなるといいですね。

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