信長の野望創造pkで会戦を使うべき状況は?メリットやデメリットについても紹介!

信長の野望創造pk
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信長の野望創造の最大の注目ポイントであろう「会戦」。過去作にはない前代未聞の機能となりました。無印版でもこの会戦はあったのですが、部隊一つ一つを操作することはできず、また、左右にしか操作できませんでした。

しかしpkは無印版とはがらりと変わり360度自由自在に移動させることができ、部隊一つ一つ操作できるようになったのですよね。

今回はこの会戦について詳しくご説明させていただきますね。

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信長の野望創造pkの会戦について初心者でもわかりやすく紹介!

会戦とは自軍の部隊をより正確に動かし指示を出せる機能です。

ふだんなら全国マップで凸型の部隊を操作するのですが、会戦を行う事によってこの凸型の部隊を正確に動かせるようになるのです。

全国マップの部隊↓

会戦になると↓

https://www.gamecity.ne.jp/souzou/wpk/powerup2.html

マップが戦マップに変わるというわけです。

また、コマンドとして斉射と突撃、射撃と乱戦があります。

斉射は鉄砲を部隊が所持しているときに使えるのですが、この斉射コマンドを使用すると鉄砲で相手部隊を攻撃できます。また、まれに相手を混乱させることができ、もし混乱させることに成功するとほぼ無傷で相手部隊を一方的に攻撃できるようになるのです。

突撃は部隊が騎馬を所持している場合に使えるコマンドです。このコマンドを使えば相手の部隊兵力を大きくそぐことが可能です。

射撃は弓で敵部隊を攻撃することです。後ろから敵部隊を射撃することによって一方的に相手を攻撃することはできますが、こういった状況を作り出すためには少なくとも二対一の構図を作り出さないといけないでしょう。(一方の部隊で敵部隊をひきつけ、もう一つの部隊で敵部隊の背後を狙う感じ。)

そして乱戦は敵部隊と直接ぶつかり合う事です。

ちなみに、会戦マップに移動するためには全国マップで自部隊と敵部隊が衝突している最中に、部隊を選択してみてください。決闘マークみたいなのが出ると思いますのでそこから会戦に移ることができます。

しかし注意点があり、あまりにも戦力差がある場合は決闘マークが出現しないためご注意くださいね。

会戦をするとどんなメリットがある?

会戦をすると自軍の部隊を細かく操作できるということはわかりましたか?

ではこの会戦にはどんなメリットがあるのか。

まず一つは戦力差をひっくり返すことができるという事。

例えば、自軍兵力が5000であったとします。そして敵兵力が20000だったとしましょう。全国マップでこの兵力差の相手を敵に回すとほぼ壊滅させることは難しいでしょう。武将の能力で上回っていたとしてもです。

しかし、会戦を使うことによってこの兵力差があってもひっくり返すことができるのです。武将には会戦で使える様々な戦法があるのですがその中にはとても強力な戦法があります。

例えば武田信玄の戦法「穿ち抜け」この戦法は短期間ではあるが攻撃力を大幅上昇する戦法なのですが、この大幅上昇というのが本当に大幅上昇で、体感ですが攻撃力を3倍くらいにしてくれてると感じます。

他には柴田勝家の戦法、そして、私が最も強いと感じる戦法は井伊直政のもつ戦法「赤鬼この戦法は攻撃力の大幅上昇だけではなく、進軍スピードも大幅上昇してくれます。とても強力なので、自国に井伊直政が配下にいるのならぜひ会戦を駆使してみてください!

ダメージを受けたくない部隊を逃がすことができる。

壊滅寸前の部隊、もし部隊が敵部隊に壊滅させられると民忠が減少したりその部隊の将が相手に捕まってしまう恐れがあります

そんな部隊を逃がすために会戦は効果的なのです。壊滅しかけの部隊を操作で会戦マップの安全なところまで避難させ、変わりに兵力が多い部隊を敵部隊と戦わせるように出来るのも会戦のメリットです。

全国マップではすべての部隊に平均的に兵力が減っていきますので…

武将の戦力差があれば一方的に攻撃することができる。

武将の能力がだいたい20以上離れていた場合、結構な確率で相手を混乱させる状態で会戦をスタートさせることができますす。夜襲会戦マップになり奇襲という形になるというわけです。

この混乱状態になると相手から受けるダメージはほぼなくなります。たった1000の兵力で10000や20000の兵力の相手を壊滅させることが可能になるのです。

攻城戦では相手の城の耐久値を減らすことができる。

相手の城の近くで会戦を行った場合、普通の会戦とは違い攻城戦となります。この攻城戦では相手の砦などが存在し、少し厄介な施設が出現するのですが、相手の部隊を壊滅させて会戦で勝利した際は相手の城の耐久値をこちらの兵力に比例して減らすことができるのです。

足止めを食らわず敵部隊を壊滅させられる。

部隊を出陣させるとき、120日分の兵糧を持って出陣しますよね。相手の部隊が大勢出陣しているとき、120日分の兵糧が持たないこともしばしば。

そんな時には会戦を使うのはおすすめです。会戦は時が進むのが遅く、兵糧はほとんど減りません。途中で兵糧が尽きたとしても会戦中に兵力は減らないので安心ですよ。

一方こんなデメリットも存在する

この会戦は残念なことにメリットだけではなくデメリットも存在します。

1、時間がかかる

この会戦。なんといっても一戦一戦時間がかかります。全国マップで30秒で終わる戦も会戦をすると10分くらいはかかってしまうという始末。この会戦を何回も繰り返していると平気で1時間や2時間奪われてしまいます。

2.初心者には難しい。

会戦は一つ一つの部隊を動かせるというメリットはありますが裏を返すと初心者にはどう部隊を動かせばよいか分からないでしょう。まぁこの辺は慣れですね…

3.普通に全国マップのほうがいい時もある。

場合によっては全国マップの方が良い時もあります。こちらが兵力差をひっくり返せるというメリットについて紹介してきましたが、これは相手にもいえることで思った以上に兵力が削がれる恐れもあります。

特に強い武将がいない場合、普通に全国マップで部隊を衝突させることも選択肢には残しておくようにしてください。

では会戦はいつ使うべきなのかのまとめ!

では会戦を使うべき状況についてまとめていきましょう。

一つ、武将の能力差がある時。

二つ、優秀な戦法をもっている武将がいる時。

三つ、兵糧が残り僅かの時。

四つ、攻城戦。

このような状況にある時に、ぜひ会戦を使ってみてくださいね!逆にこれ以外の時に使ってもあまり効果は期待できない、それどころか会戦のメリットを相手に使われてしまう危険がありますのでね(;^ω^)

難しい難易度や大名家でプレイする場合は是非この会戦を駆使して戦ってくださいね!

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