岩崎隆一の現在の画像がない理由は?犯行動機についても紹介!

事件
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2019年5月28日、朝7時45分頃に起きた事件が世間に大きな衝撃を与えました。

事件が起きた場所は神奈川県川崎市多摩区登戸のバスの停留所近くの路上。

そこで何と「カリスタ小学校」に向かう途中の児童含め計19人が次々と刺され負傷し、さらにバスの停留所にいた子供の父親(39歳)と小学生の女の子(12)が亡くなられるという凶悪な事件を起こしたのです。

※追記さらに二人の男性が亡くなられたことが発覚しました。

その事件を起こしたのが今回の記事タイトルにある通り岩崎隆一という男(51)

この岩崎隆一は現在は捕まっておりません。捕まっていないというのは逃亡しているわけではなく、岩崎隆一本人が自分の首を刺し、倒れているところを警察官に確保され病院に搬送されたものの、途中で死亡が確認されたのです。

つまり、岩崎隆一は罪を償うことなく、そして動機もわからずこの世を去ったことになります。

こんな残酷な事件を起こした岩崎隆一の顔画像ですが、テレビで公表された画像がこちらです↓

この画像を見て疑問に思う事があると思います。それは、なぜ現在の画像ではなく昔(中学生の時)の画像が公表されたのか?

そこで今回は岩崎隆一の現在の画像がない理由について紹介したいと思います。

また、犯行動機についてもお話しさせていただきます!

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岩崎隆一の現在の画像がない理由!

岩崎隆一の現在の画像がない理由は彼の人生、そして現在の生活が関係していると思われます。

岩崎隆一について、生い立ちを説明すると、まずこの男は6歳の時に親に捨てられるという過去がありいきなり孤独の人生を追うことになります。

その後、親戚の家に引き取られたものの、そこでは差別に合うのです。

そして情緒不安定な性格だったことから学校で暴れることが多く先生に叱られ同級生にはからかわれるという始末。

最終学歴は中卒で、職業訓練校に入る。(職業訓練校とは仕事を探しているけど就職が仲なできない。そんな人が無料で仕事に役立つ知識やスキルを習得できる制度の事)

ですが結局遊びほうけお金がなく賭けで麻雀をするも実力がなく負けが続き相手にカモにされる。

結局ネット環境がなく世間の事が何もわからない家でひきこもる生活を送る。

という人生を送っていたのです。

正直殺人者に全く同情は出来ないが、それを考慮せずに考えると悲しい人生ですよね。

今紹介した人生から中学校が最終学歴であることにより卒業アルバムに記載されている画像がテレビで公表され、現在の画像がない理由については岩崎隆一が家に引きこもっていたことから自身を画像におさめることがなかったからであると考えられるでしょう。

岩崎隆一が現在自殺していなかったとしたら、現在の顔画像が公表されていたと思いますが…さすがに死亡した後の画像を公表するわけにはいきませんから。

岩崎隆一の犯行動機とは?

岩崎隆一の犯行動機は自分をからかったりいじめた相手に恨みを晴らしから来たものでしょう。

親に捨てられた岩崎隆一は叔父の家に住むことになったのですが、そこには叔父の実子が2人いたとの事。

叔父、叔母は二人には優しくしていたのですが岩崎隆一には厳しく自分の家事はすべて自分でしていたそうです。

生活費は渡していたといっているのですが、実際のところどうなのでしょうね。また、実子二人にはいじめられていた可能性もあるでしょう。外でも中でも自分の居場所はありません。そんな岩崎隆一だったのです。

そこでニート生活を送っていたのですが、ある日この叔父と叔母が訪問介護を受ける為に施設に引っ越しする準備をしていました。

叔父、叔母が家を離れることから岩崎隆一自身も家を離れることになります。将来のビジョンに絶望した岩崎隆一は子供時代の恨み晴らしのため何人もの人を突き刺し警察に捕まる前に首を切って自殺した。という事でしょう。

岩崎隆一に何があったのか?どんな悲惨な人生があったにせよ、全く関係のない人々を、殺人を犯したこの人物を絶対に私は許しません。

世間の人々もそう思う事でしょう!

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